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第4回公演 「毒薬」

ゴールのない高校生の日常。
救われない17歳の、救いの(ない)物語。


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ある夜ふと性急に「【絶望】を描ききってみたい」と思い立ち、その次の日からわずか1週間で書き上げた、庭の「がっかりシリーズ」第1弾。
後に庭に欠かせない存在となる葉山太司や、この公演後庭に正式に加入することになる松永美咲、第3回公演で感触のよかった山口千琴を呼び、いつもの庭のメンバー以外で創り上げた。

理想のハコを求めた結果、福岡市東区箱崎のテアトルはこざきがちょうどいい広さだったので、そこのみで上演。
いつか再演したい作品のひとつ。

上演記録

劇団 二番目の庭 第4回公演 「毒薬」
2003年10月3日(金)・4日(土) テアトルはこざき

出演 葉山太司(飛ぶ劇場客演留学生)・松永美咲・山口千琴

作・演出 藤本瑞樹
舞台監督 葉山太司
照明 白石健一
音響 藤本瑞樹
美術・衣装 山口千琴

会場 河村裕子
制作 劇団 二番目の庭