庭の紹介や、公演記録があります。

「現在(いま)という世界が、未来の私への、何よりのプレゼント。」
――いまから100年くらいたった現在(present)のおはなし。
いまから100年くらいたった現在。
秘密裏にタイムマシンの開発をしているラボ。
こずえたちはタイムマシンを作ってしまうことに怖さを感じながらも、ダラダラと、研究を続けていた。
それからさらに未来。
幼いころに両親を亡くし、祖母でありタイムマシンを開発したこずえに育てられた志穂は、タイムパトロールになるための訓練をしている。
最終試験の前日。
志穂に与えられた試験の課題は、「過去の世界に戻って、タイムマシンを盗んだ自分の両親を殺すこと」だった――。
「劇団を作る」と言ったら誰か止めてくれるだろうと思っていたら、誰も止めなかったのでやってしまった旗揚げ公演。
信じられないほどの短期間で創り上げた、若さあふれる旗揚げ公演。
今でも稀に(ほんとに稀に)「1回目の公演がすきだった」とアンケートに書かれることがある。
写真は、J.J.といううさんくさい外国人を演じてくれた城井くんですが、内容とはほとんど関係ない画です。
劇団 二番目の庭 第1回公演 「プレゼント」
2000年8月17日(木)・18日(金) 旧大阪商船 海峡ロマンホール
出演 河村裕子・白石健一・中村泰子・城井貴史
作・演出 藤本瑞樹
舞台監督 北林浩一
照明 アクティブ企画 北林浩一
音響 久弘一輝
人物美術 河村裕子
広報 白石健一
制作 劇団 二番目の庭
協力 (有)SAM・小西康直(ケインズコーポレーション)・臼井一郎(アクティブ企画)
デジタルデザインオフィスオーグ・飛ぶ劇場・ユニオンスクエア・長崎大学演劇部
小倉高校演劇部・小倉北中央公民館・西小倉市民福祉センター・曽根公民館