庭の紹介や、公演記録があります。

「こいごころ」なんて、ほんとうにあると思う?
週末になると弾き語りをする若者が多くなる駅前。
もうすぐ閉館することが決まった、小さな町の、小さな映画館。
南に向かう電車の中。
出会いと別れが交錯する、春の駅の改札口。
春、夏、秋、冬それぞれに別れた、世界のどこかでほんとうにあったことかもしれないし、ほんとうはどこにもないのかもしれない、よっつの恋の物語。
1年半の充電期間を経て、リスタートした庭の公演は、絶対にやらないであろうと思っていた恋愛の物語。
稽古中のよく晴れた日にアメリカが空爆を始めたのを覚えています。
いまや庭のスタイルにもなりつつあるオムニバス形式を初めてやってみたのがこの公演。
劇団 二番目の庭 第3回公演 「ほんとうはどこにもないこいのはなし」
2003年4月5日(土)・6日(日)
旧百三十銀行ギャラリー
出演 白石 健一・山口 千琴(客演)・水野 慶子・末松 佐知子・藤本 瑞樹
作・演出 藤本瑞樹
舞台監督 白石 健一
舞台美術 河村 裕子
照明 白石 健一
音響 藤本 瑞樹
衣装 河村 裕子・末松 佐知子
小道具 道具屋 陵
広報 水野 慶子
制作 劇団 二番目の庭
協力 北九州市立大学学生課・防災センター・西小倉市民福祉センター・ケイトミュージック
犬小屋製作・avanti・おいらの街・デジタルデザインオフィスオーグ・小倉北中央公民館
北九州演劇祭事務局・「(仮称)北九州芸術劇場」準備事務局・fringe・株式会社青柳
北川睦美・九百三十銀行ギャラリー