庭の紹介や、公演記録があります。

全力で一休み。
庭の久しぶりの演劇祭参加作品は、光や影、音、空間とのコラボレートを試みた、番外編的カフェ公演。新作コントのみならず、芝居を離れたあれこれをコンパイルした60分。まじめにゆるくできるだけ力を抜いてがんばります。
お酒のひとつも飲みながら、まあまあどうぞごゆるりと。
「崩壊」で結構がんばったので、今度はゆるいのやろうと思って企画。だましだまし60分の出し物をやってやろうとおもったら、上演時間45分でした。翌日SOAPで上演する欠陥ロケットさん(from大阪)に公演の告知をしてもらったりして、時間稼いだり。
どの回もお客さんの空気が独特で、特にいちばん最後の回の空気は重かった。
制作部に石田磨矢が参加しての初の公演。NGTを経た庭がこれです。
楽しかったのでまたいつかこういうのやります。お楽しみに。
第15回北九州演劇祭 フリンジ部門参加公演
劇団 二番目の庭 第12回公演 「ハッピービバーク」
2007年10月25日(木)〜10月27日(土) GALLERY SOAP
出演 藤本瑞樹・河村裕子・今井貴之・野口和夫
作・演出 藤本瑞樹
作詞・作曲 藤本瑞樹(「社会の窓が開いている」)・野口和夫(ちんちん仮面のテーマ2曲)
装置 河村裕子・今井貴之・石田磨矢
録音・宣伝美術 筥松新町現代芸術研究会
制作 石田磨矢
協力 北村功治・伊藤圭司・九州工業大学演劇部