トップ >> 劇団紹介 >> マシーナリービッツ

庭の紹介や、公演記録があります。

第6回公演 「マシーナリービッツ」 (Next Generation's Theater 2005 参加)

「僕らの生活のすぐそばには、いつだって、音楽が。」

大学の軽音楽サークル。

音楽を愛している者、音楽にはあまり興味がない者、いつまでたっても卒業しない先輩、部員かどうかもわからない人、そもそも大学生かどうかもわからない人。
そこにはいつだって誰かがいて、歌って、笑って、羽目をはずして。

音楽のある生活を描いた、庭型コントの最新版。

次世代を担う劇団としてNext Generation's Theater(NGT)参加劇団に選ばれ、あこがれの北九州芸術劇場で公演が打てるなら、と、やりたいことをやりたいようにやってみた公演。
「いちばんおもしろかった」との声もある、評判のよい作品になったが、右も左もわからずに好き勝手なことをしたために、いろんなひとにご迷惑をおかけしてほんとすんませんでした。

タイトルの「マシーナリービッツ(machinerybi(t)z)」は、「機械の部品(のような我々の生活)」とか「ショウビズ(biz)の世界」とかを足した造語。

この公演を最後に、庭の立ち上げメンバーのひとりである白石健一が抜けた。

上演記録

Next generation's Theater 2005 #001
劇団 二番目の庭 第6回公演 「マシーナリービッツ」
2005年4月16日(土)・17日(日) 北九州芸術劇場 小劇場

出演 白石健一・河村裕子・水野慶子・葉山太司(飛ぶ劇場)

作・演出 藤本瑞樹
舞台監督 樋田浩昭(北九州芸術劇場)
舞台製作 谷口大輔・山口千琴(北九州芸術劇場)
照明 大久保望(北九州芸術劇場)
音響プラン 大村朋子(北九州芸術劇場)
音響操作 漆原功(北九州芸術劇場)
舞台美術プラン 河村裕子
衣装 水野慶子
小道具 白石健一

宣伝美術 筥松新町現代芸術研究会

事業担当 青山恭子(北九州芸術劇場)
制作協力 嶋香織
製作 劇団 二番目の庭

協力 藤本由紀子・俣見梨恵・浅野かさね・中村泰子・木村まゆみ・石井芳美
    鶴元ふみ・太田勝之
    飛ぶ劇場・演劇関係いすと校舎・西日本新聞・朝日新聞

主催:劇団 二番目の庭・(財)北九州市芸術文化振興財団
共催:北九州市・北九州市教育委員会
企画・製作:北九州芸術劇場